『みんなの日本語』10課の位置の学習で使えるイラストです。

書いてある文はなんかおかしい気もしますが…色分けもしてあって視覚的にわかりやすいかなと思います。

上下と前後を同じ絵にするとどうしてもわかりにくくなってしまいました。

ネパール語も足してみました。ネパールの学生に言ってみてください。ウケること間違いなしです。
ひとりごと
ネパール語の「前後、上下、左右」を、ネパールの留学生に披露するために覚えました。
難しい!!!披露する前もスマホで確認して…やっとのやっとで言えた感じです。6つのことばを覚えるのにもこんなに時間がかるなんて…衝撃を受けました。(自分の記憶力低下に)
この10課にはスイッチ、冷蔵庫、電池、箱、となり、間など色んなことばがあります。
留学生はこれを覚えないといけないんだな~と思うと、あんまり文が作れなくてもすぐにことばが思い浮かばなくてもしょうがないとわかりました。
さて、1週間ぐらいこの6つの「前後、上下、左右」のネパール語を復唱していたら、だいたい覚えられました。すると留学生同士がネパール語で話している「あ、この絵は上だったの?」みたいな内容がわかるようになって、教えるのに役に立っています。
これからも少しずつネパール語のことばを増やしていきたいと思います。本当に少しずつですが・・・😅
ネパール語を覚えるにあたって、もう一つ気づいたことがありました。
それは「体を使って覚えると覚えやすい」というのは本当だった!ということです。
覚えようとした当初、ネパール語の右「ダーヤーン」左「バーヤーン」が、どっちがどっち?!状態にいつもなっていました。
学生に披露するときに、対面していると左右が逆になるので言うときは学生と同じ方向を向いて言ったのですが、もっとわかりやすくしようと、右のときは右手を伸ばしながら、左のときは左手を伸ばしながら言いました。
すると体を大の字にして左右に腕を伸ばすような形になり、なんかダンスしているみたいになってちょっと学生にウケました。それに気をよくした私は左右を言うとき、いつもその動きをしていると左右を覚えられたんです!
あぁ~これが体を使って言語を覚えようというあれか~と自分が体験して初めて腑に落ちた気がしました。
今まで何度も聞きましたが、へぇ~くらいにしか思ってなかったんですが本当に効果がある!と思いこれから使いたいと思いました。
体を動かして覚えると言えば、英語の♪”head shoulders knees and toes, knees and toes” ですよね。
日本語版もあるのかなと思ったら、ありました!
最近、クラスで体や顔の名称を教えたのですが、学生が全然覚えられないので、これはちょうどいい!と思い早速これをやってみました。
出てくる単語は以下です。
- 頭
- 肩
- 膝
- 足
- 目
- 耳
- 口
- 鼻
まずは上記の動画を見せて、次に下記の動画で一緒にやりました。
こちらの動画はどんどんスピードアップしていきます。なので最後らへんは「速い~!」と盛り上がりました。
体を動かしながら、楽しく覚えられると思います。
でも一つ問題が…!足を触るとき屈むんですが、何度も屈んで辛い!
終わったら足がガクガクしました。明日筋肉痛にならないか心配です。








